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【現代】NHKとテレビ朝日が「同じミス」をやらかした…日本の「大谷ブーム」がもたらした弊害
投稿日 2024年4月11日 11:10:03 (芸スポニャース)
- 1 名前:愛の戦士 ★:2024/04/11(木) 08:18:48.06 ID:g8Wf1Mgh9.net
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現代ビジネス 4/11(木) 8:03
2つの報道番組が同じ「誤った解釈」を報道
NHKとテレビ朝日、それぞれの報道番組が、それぞれロサンゼルス・タイムズの同じ記事を誤解して報道したことを謝罪した。「テレビ番組では、メディアからの引用については内々の基準があるのに、それを無視しちゃったのも原因でしょう」とは別の情報番組プロデューサーの話。
一体、何があったのか。
問題は、米ドジャース・大谷翔平の元通訳、水原一平氏が違法カジノで借金を負い、大谷の口座から返済していたとされることについての報道だった。NHKは3月30日、「ニュース7」で、ロサンゼルス・タイムズの記事を引用、「検事が大谷の弁護士に『ブックメーカー側への送金は連邦捜査機関が扱う犯罪に該当しない』という見解を示した」と伝えていた。
しかし、これは記事の誤読で、実際には元ドジャースの別の選手、ヤシエル・プイグ氏に関する事件についての話だった。1日になってNHKは訂正・謝罪したが、それに先立ってテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でも同日の朝、まったく同じ解釈で報道しており、これまた4日の放送で誤りがあったことを謝罪した。
テレビ2局が同じ誤読をするとは思いにくいが、前出プロデューサーはこんな話している。
「新聞や週刊誌がそれぞれ、いろんなニュースを報じて、それをテーマに(テレビが)報道するってことはあります。ただ、テレビは影響力が大きいので、ひとつ基準にしていることがあるんですよ。他のメディアで報じられている場合、そのメディアがひとつしかない場合は基本、鵜呑みにしない。でも、複数の媒体が同じことを伝えていた場合は、扱える範疇とする、というもの。
たとえば芸能ゴシップでも、ひとつの週刊誌だけしか報じていないものだったら基本、扱わないんです。でも、他の媒体も追って扱っているものなら、テレビでも扱えるネタのひとつになる、と。もちろん例外はありますけど、今回の件だと、LAタイムズだけが報じているとなら本来、扱いは慎重になれたはずでした」
大谷翔平は話の中心ではない
Photo by gettyimages
それだけではない。ロサンゼルス・タイムズの問題の記事を読むと、そもそも誤読すること自体も不可解になってくるのである。見出しは「大谷は捜査に協力していると語った。ヤシエル・プイグは教訓を述べた」というもので、その真意は記事を読むと分かる。
大谷の名が頭にあるため、「大谷のついてのニュースだ」と思い込んだのかもしれないが、冒頭に書かれているのは、当局が追っているのは「違法なスポーツ賭博組織」であって賭けた人ではない、という話だ。そこで出てくるのが検事のジェフ・ミッチェル氏の見解で、意味するのは、FBIの捜査対象が違法賭博に賭けた人よりも、ブックメーカーのほうが本丸だというもの。
これを拡大解釈したとしても、大谷の話に結びつけるなら、賭けに直接参加していない大谷は外れ、「水原氏の送金は犯罪にならない」になるはずだ。
しばらくプイグ氏の話が続くため、なお大谷の件についての見解とは読めないのだが、記事の本題は、プイグ氏が当初、聴取にウソをついたことから司法妨害と虚偽供述の罪で問われていることについて、プイグ氏も大谷と同じように英語が話せなかったという共通点から、アドバイザーや仲介者に依存しすぎる危険性や、アメリカの司法制度などを知らないために起こる問題などが解説されている。
だから、プイグ氏が陥った例が大谷の件でも「教訓になる」という見出しになるわけだ。
「大谷ネタ」を無理にやりすぎた
この記事で、大谷についての注目点は別のところにあり、要約すれば「大谷が捜査協力しているのは正しいが、金を盗まれた被害者だと主張しているところは真実なのか」という提起がされている。元検察官の弁護士が、「彼(大谷)は弁護士や会計士たちと、財務記録や、彼が知っていること、口座に誰がアクセスできたのかを精査すべきだ」とコメント。
そうでないと、証言の矛盾などを突かれてプイグ氏のように泥沼に入ってしまう不安を指摘。(以下、略)
※全文・詳細はリンク先で
https://gendai.media/articles/-/127447?page=1&imp=0引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1712791128
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Source: 芸スポニャース
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