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【芸能】「ブギって何?」「笠置シヅ子って誰?」…それでも朝ドラ『ブギウギ』がわずか1週で期待感を爆上げできた「驚きの仕掛け」
投稿日 2023年10月8日 17:10:06 (芸スポニャース)
- 1 名前:フォーエバー ★:2023/10/08(日) 13:48:05.10 ID:784i16vy9.net
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10/8(日) 8:03配信
現代ビジネス
高齢層しかわからない人物の物語
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』公式サイトより2日、朝ドラ『ブギウギ』がスタートし、6日の第5話で、第1週「ワテ、歌うで!」の放送を終えた。
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放送前は、「『東京ブギウギ』で知られ、戦後を明るく照らしたスター・笠置シヅ子がモデルの物語」という内容から「60代以上の高齢層しか分からない」。さらに、これまでドラマ出演がそれほど多くない趣里が主演を務めることを不安視する声があがっていた。
しかし、第1週の放送中から現在まで、ネット上の声は好意的なものが大半を占め、もはや定番となった「#ブギウギ反省会」こそあるが、軽いツッコミ程度に留まっている。
わずか1週・5話・75分の放送であるにもかかわらず、視聴者に「とりあえずしばらく見てみようかな」ではなく、「半年間、見続けようかな」と思わせたものは何だったのか。
第1話冒頭シーンの驚きと落差
まず第1話の冒頭シーンに驚きの声をあげる人が多かった。戦後の焼け野原となった街並みを映すモノクロの記録映像が流れたほか、高瀬耕三アナのナレーションは「戦後間もない東京です。戦争の傷跡が生々しく、先の見えない世の中に、多くの日本人が不安を抱えていたころ……」。その重々しいムードに「朝ドラではなく報道ドキュメンタリーなのか」と思わせる幕開けだった。
朝ドラのスタートは、主人公が生まれるシーンか、元気に駆け回る幼少期のシーン、あるいは、最終話につながりそうな老年期のシーンあたりが定番。つまり、「明るくスタートを切るか」、「ラストの感動をにおわせるか」なのだが、『ブギウギ』が選んだのは、そのどちらでもない戦後の壮絶な風景だった。
もちろん、これには理由がある。
映像は昭和23年(1948年)のとある劇場に移り、「人々を楽しませ、励まし、生きていく活力を与えた一人の女性がいました。その女性は女手1つで子どもを育てる未婚の母でした」というナレーションとともに、歌手・福来スズ子(趣里)が登場。自らの赤ちゃんにキスしたあと、淡谷のり子がモデルの歌手・茨田りつ子(菊地凛子)と、服部良一がモデルの作曲家・羽鳥善一(草なぎ剛)が姿を見せた。
どんな物語か分からないながらも、「この3人なら期待できる」と感じた人は多かったのではないか。
スズ子は赤ちゃんに「ほな、お母ちゃん、お客さんとズキズキ、ワクワクしてくるわ」と微笑みかけてステージへ飛び出し、『東京ブギウギ』を歌いはじめる。趣里の演じるスズ子の弾けるような歌と踊り、笑顔と愛嬌は、時代を超えて再現された本物感が漂い、高齢層だけでなく全年代にも伝わるような説得力があった。
この間、わずか3分あまり。モノクロで静かな映像から、カラフルで賑やかなステージに切り替わる落差の大きい演出に、「どのようにこのステージへつながっていくのだろう」と心を揺さぶられた視聴者は多かったのではないか。
次ページは:主人公が夢を見つける回想シーン
https://news.yahoo.co.jp/articles/af4e787b694ac7e8f9e8afe9526ccbc6d6487deb
引用元:https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1696740485
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Source: 芸スポニャース
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